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暗記は受験で裏切らない
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「暗記は受験で裏切らない」

言い過ぎかもしれないし、語弊もありますが、知識をそのまま使えるような問題は、“応用”よりも堅いわけです。もちろん知識あっての応用でもあります。 一

方で、「暗記が苦手」「暗記は嫌い」という人もいます。そんな人のために暗記の三箇条を記します。

1、反復

暗記はとにかく反復作業。繰り返した回数が多い程、そして間隔が短い程定着します。ですから広い範囲であっても将来的に短時間でさらえるようにできたら◎です。ちなみに繰り返す回数に比例してサイクルを短くしていくことを“アクセル・リターン”(=加速度的反復)と個人的に名付けています。

2、集中力

集中力は暗記力(あえて≠記憶力)に影響します。確かに集中力も個人差があります。ただし暗記において集中力を上げる方法があります。たとえば、手を動かし、口を動かすなど“五感”を働かせながら覚えること。これは脳を活性化させることでもあります。歩きながら覚えるのもその一例です。

3、工夫

「暗記は苦手」と弱音を吐く前に“工夫”をしてください。たとえば、先述の1・2の内容もそうです。大事な箇所や覚えられないところに印を入れたり、マーカーや付箋をつけたりもそうです。公式の導出などで覚える数自体を減らすことも工夫かもしれません。いずれにしても自分に合った覚え方を試行錯誤しながら見つける。これがまさに学習の工夫です。


1、 反復 2、 集中力 3、 工夫


ぜひこの三箇条を心得てください!! 暗記は受験で裏切りません。

 
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