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慶應大学小論文過去問出題テーマ一覧

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慶應義塾大学の小論文過去問について。法学部・経済学部・文学部・総合政策学部・環境情報学部、それぞれ2002年〜2016年度の出題テーマ一覧を作成しました。ご活用ください。

 

http://www.ideal-prep.com/_src/sc2556/8cc9ce48fac98_8fo91e883e815b837d88ea97972002-2016.pdf

 

 

慶應の各学部を併願する人は、すべて10年分を解き切ることも難しいと思うので、まずは問題と解答・解説を読んで傾向と知識をつかんでおくのも有効な学習方法です。また、他学部で出題されたテーマから自分の受験する学部に関係してそうなものをしっかりと拾っておきましょう。

小論文 | 17:07 | - | - | - | - |
小論専用ノートのすすめ
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この時期になると推薦入試やAO入試のための志望動機書や小論文対策などにとりかかる受験生もちらほら。早いところでは8月から出願開始です。

志望動機書と小論文とではだいぶ主旨が異なりますが、共通して使えるのが専用の“対策ノート”。志望動機書であれば、思いついたことや自分なりのまとめ、あるいは学校別のアドミッションポリシー・特色などをまとめて記載しておくと便利です。小論文対策でも、ネタ帳として調べたことや思いついたことを集約しておくと便利です。
小論文 | 09:47 | - | - | - | - |
慶應小論文出題テーマと攻略法
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小論文と言えば慶應義塾大学。理工学部と薬学部以外は小論文かそれに準ずるものを課します。

今回は、法学部、経済学部、文学部、総合政策学部、環境情報学部について2002年度から2014年度までの出題テーマ一覧を作成しました。




これらのタイプを大きく分けると 

A 法学部・文学部…人文系評論要約&論述型 
B 経済学部…社会科学系要約&組立型 
C 総合政策・環境情報…社会科学系比較問題提起型 

といったところでしょうか。 



また小論文全般にあたることとして、 

―颪力(書き方や日本語表現力) 
∩箸瀘てる力(要約・論理構成力) 
H想力(知識・見聞や着眼点、問題提起能力) 

この3つが必要で、上記BCタイプについては特にH想力に含まれる要素(知識・見聞、着眼点、問題提起能力)が求められます。 ですから、慶應経済やSFCを志望する場合は、日頃から社会や政治経済に関心をもちながら知識や情報にふれるべきなのです。*テーマ一覧を見ると時事問題も結構出題されています。



余談になりますが、現在、大学入試の制度改革が話題になっています。そこで個人的には、文系理系問わず、小論文を課すようにすればよいと思います("人柄重視"などと胡散臭いことを言わずに(就活と同じになってしまいかねないです…))。


いずれにしても小論文はやってて楽しい科目です(笑)。皆さんも、ちゃんとやってればそのうちそうなります。


小論文 | 17:29 | - | - | - | - |
小論文が書けない?
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ちょうど今、iDeal中高一貫国語講座で小論文を扱っていますが、小論文をなかなか上手く書けないというケースに遭遇します。


小論文に必要な要素としては


(1)基本的な文章記述力(=国語力に同じ)

(2)論文の構成とそのデザイン

(3)知識・教養・ネタ


概ねこの3つが備わっていれば書けます。


(1)は日本語を正しく書けるかどうかなので、普段、国語学習の中で培うものです。よってここでは省略。


(2)いわゆる小論文の構成フォーマットが存在します。それに当てはめて練習していくこと。ただし、注意点としては、書き出す前に必ず構成をイメージしてから書き出すこと。その段階を“デザイン”と名付けています。もう一つは、論理整合性がとれているかどうか。たとえば、「○○だから△△」と自分が書いたときに、本当にそう言えるのかどうかを検証してみる必要があります。「○○だから△△とは限らない」ということを想定できるかどうか。


(3)小論文は要約とは異なるので、自分なりの考え、そして具体例や根拠に用いる“ネタ”が必要です。特に“ネタ”は普段からの蓄積です。国語や小論文の勉強だけではなく、日常生活の中で社会問題等にどれだけ関心を持ち、そして実際に考えているかどうかが大切です。



簡単なアドバイスとして、小論文のマニュアル本などを読むことも効果はありますが、別途、新聞の社説を読むとよいでしょう。社説は、他の記事とは異なり、まさに“小論文”。ちなみに天声人語(朝日新聞)や編集手帳(読売新聞)、余録(毎日新聞)はエッセイ・コラムのパートです。

いずれにしても中高校生の時期に、一定論文を書くという経験が将来的にも重要だと思います。自分の意見をまとめる、そしてうまく伝える、という作業、そして世の中の色々な問題に向き合うこと、それらを通じて得るものは計り知れない。文系・理系問わず大学受験で必須にしてもよいくらいだと思います。



中高一貫国語講座について(iDealのHPへ)

小論文 | 15:50 | - | - | - | - |

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