iDeal 大学受験コーチングノート

東大レベル講師陣&東大卒プロコーチによる大学受験個別指導塾アイディールiDeal―塾代表による受験情報&学習ノウハウに関するブログ
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リスニングのすすめ
英語は一言語であるから、固有のリズムをもっている。ある程度まとまった長さのある英文を聞き、そのリズムを掴むことは効率的な言語習得手段と考えられる。以下、その効用を述べる。

1、語彙力がつく
英文の中で出てきた単語を“音”で理解することで、文字媒体の英語⇔日本語だけよりも定着がよくなる。加えて、文脈の中で語彙を学習するため、根本的な意味が理解でき、また英単語によっては、それがどのような構文や文型を好むか(語法・コロケーション等)を感覚的に掴むことができる。

2、構文や構造に慣れる
そもそも日本語と英語の構文構造が異なるために、日本人のとっての英語学習が困難である場合が少なくない。英文をある程度の速さで聴くことによって、語句の切れ目を自然と感じ取ることができる。したがって英文構造を把握しやすくもなり、最終的には、英語を英語として捉えられる、その能力が身につけられる。

3、読解能力とスピードの向上
先述2の構文把握の結果、読解能力が向上する。そして自然な速さで英語長文を聴くことで、パラグラフの要点を掴みやすくなったり、パラグラフ同士の関係性や話の展開を理解しやすくなったりするだろう。
また、リスニングによって培われる、英語を英語そのものとして捉える習慣は日本語を介しての英文解釈を不要にし、その結果、英文読解のスピードが速くなる。

4、リスニング能力の向上
日頃から自然な速さの英語に触れておくことで、確実に耳が慣れる。模擬試験、ひいては入試本番前に焦って対策する必要もなくなるだろう。

このように、リスニングを日常の英語学習に取り入れることは、単なるリスニング対策以上の効用をもたらすと私自身経験的に思っている。


東大文3合格(現東大大学院在籍/iDeal講師)
スタッフ体験談 | 20:01 | - | - | - | - |
ミスの克服
今回からしばらくiDealスタッフ・講師陣の受験体験談を断続的に掲載していきます。色々な考え方・経験をぜひ参考にしてください。

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「ミスの克服」

入試直前期から特にミスをしないよう心がけて演習をしていたにもかかわらず、慶応医学部の入試本番(数学)で問題文の捉え違いをしてしまい、結果40分を無駄にしてしまった。そこでより反省し、
1、問題文を2回読む。
2、常に時計を確認し、問題を解き始めてから10分経ったら、あと15分でその問題の解答が完成するかどうかを判断し、解けない場合は後に回す。
3、計算の式変形が一つ一つ合っているかを確認しながら解く。


以上、を心がけて東大入試本番に臨んだ。
結果、大きなミスはせずに済んだ。

東大理3合格(現東大医学部/iDeal講師)
スタッフ体験談 | 15:16 | - | - | - | - |

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