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東大レベル講師陣&東大卒プロコーチによる大学受験個別指導塾アイディールiDeal―塾代表による受験情報&学習ノウハウに関するブログ
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合格ツール/道具の準備
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2016センター試験まであと105日です。受験生は10月・11月の各種模試を本番に向けての実践練習のつもりで臨むとよいでしょう。そこで今回は、受験や模試で必要な“道具”について書きます。

■鉛筆数本と鉛筆削り(小)
普段はシャーペンを使っている人が大半でしょうが、特にセンター試験などのマーク式テストの場合、鉛筆(HBかB)を使う方が時間短縮およびリスク軽減できます。鉛筆の方が先が丸くなるので、塗るのが速いということと、あと終了直前にシャーペンの芯が折れたり無くなったりすることを想定すると、やはり鉛筆の方が無難だと言えます。一応、筆箱にシャーペンと鉛筆の両方を入れておくとよいでしょう。

■時計
たまに模試会場に時計を持っていかない人がいますが、会場備え付けの壁時計が使えないこともあるので、携帯やスマホ以外の時計、たとえば腕時計や置時計を携帯しましょう。またテスト以外の日々の学習においても、時間を意識して取り組む方がよいです。ちなみに、デジタル表示とアナログ表示のどちらがよいか個人的な意見を述べておくと、アナログの方が量的に時間を把握できるので好みです。

■過去問解答ノート(or過去問研究ノート)
そろそろ受験校の過去問を解く時期ですが、解いて採点して自己分析したものを、1冊のノート(科目別)に書き溜めていく方が、あとあと見返しやすいです。そこに過去問の傾向や合格最低点などの情報も書き加えておくのもよいでしょう。また小論文がある場合は、専用ネタ帳を作ることもお薦め。

■受験情報ノート
いわゆる勉強のためのノートではなく、入試情報や学校情報、手続きに関するものに特化したノートを作るとよいでしょう。願書の出し忘れ等の余計な心配をする必要がなくなります。


 
入試戦術 | 18:55 | - | - | - | - |
センター試験2015直前
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2015センター試験まで5日となりました。わりと余裕がある人は規則正しい生活の中で最終チェックを、あまり余裕がない人は最後までがむしゃらに追い込みをかけてください。

今回は新課程最初のセンター試験ということで、前年までの傾向通りと限らず、不安も大きいかもしれませんが、逆に開き直って、仮に傾向が変わっても動じずに最後までやり通せるかどうかが試されると思って本番に臨んでください。

念には念を。がむしゃらに。そして冷静に。


補足:上記を考慮すると、今年こそ、テスト開始直後に問題構成を確認してから解き始めた方がよいです。


=以下、センター試験直前アドバイス(2014.1.6投稿)より=
 
問題を解くときの心構えのアドバイス。 

 
1、わからない問題は飛ばさずにとりあえずマークしておく
あとで解こうと思うと時間不足やど忘れになることがあるので、とりあえずマークをしておいて、あとで見直す印もつけておきましょう。 
 
2、二択で迷ってからが大事
最後の二択まで絞れてから迷うことも多々あります。そのときに力尽きてなんとなく選んでしまって間違えるケースが多くあります。少なくとも英国社の文系科目などは選択肢に手がかりが複数あるので、細かく区切りながら消去法をとるべきでしょう。 
 
3、解き直す勇気を
数学などで途中で数値が合わないという場合、すぐ手前で逆流式に見直すよりも、思い切って、小問1題分さかのぼる、あるいは最初から解き直した方がかえって速く正答に近づける場合もあります。その勇気ある判断が功を奏します。 
 
4、急ぐだけが能ではない 
センター試験は確かに時間との勝負でもありますが、焦ってしまってミスをしたりと普段の力が出せない、ということにならないためにも、試験開始直後は一旦鉛筆を置き、問題全体の確認をすることをお勧めします。気分も落ち着くし、あらかじめ全体を確認することで見通しもつきやすくなります。 
 
5、最後は勘でもOK 
センター試験は選択式オンリーなので、プロセスがわからなくでも、本番で答えが合えばよいわけです。これまで勉強をしてきた経験などをもとにした“勘”が自分を救ってくれることもあります。

 
センター試験は慣れや感覚も必要です。残り期間、過去問演習をするときから以上のことを参考にしてみてください。


昨年度2013のアドバイス(心構え)

昨年度2013のアドバイス(教科・出願)

 
入試戦術 | 20:18 | - | - | - | - |
解けない問題と解けるはずの問題
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目標点までもう少しという段階で考えるべきことは二つある。



一つ目は、いま解けない問題をどのようにして解けるようにするか。いわゆる得点を増やす。

二つ目は、解けるはずの問題をいかに確実にするか。いわゆる失点を防ぐ。



それぞれの教科・場面などで、戦略としていずれが優先されるべきかを考えること。
 
入試戦術 | 17:37 | - | - | - | - |
センター試験直前アドバイス
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2014年度センター試験まで残り12日となりました。現行課程最後のセンター試験となりますが、そんなことはさておき、受験生の皆さんは最後の追い込みに必死だと思います。 
 
ここでは知識の確認や過去問演習など“セオリー”と合わせて問題を解くときの心構えのアドバイスを少し。 

 
1、わからない問題は飛ばさずにとりあえずマークしておく
あとで解こうと思うと時間不足やど忘れになることがあるので、とりあえずマークをしておいて、あとで見直す印もつけておきましょう。 
 
2、二択で迷ってからが大事
最後の二択まで絞れてから迷うことも多々あります。そのときに力尽きてなんとなく選んでしまって間違えるケースが多くあります。少なくとも英国社の文系科目などは選択肢に手がかりが複数あるので、細かく区切りながら消去法をとるべきでしょう。 
 
3、解き直す勇気を
数学などで途中で数値が合わないという場合、すぐ手前で逆流式に見直すよりも、思い切って、小問1題分さかのぼる、あるいは最初から解き直した方がかえって速く正答に近づける場合もあります。その勇気ある判断が功を奏します。 
 
4、急ぐだけが能ではない
センター試験は確かに時間との勝負でもありますが、焦ってしまってミスをしたりと普段の力が出せない、ということにならないためにも、試験開始直後は一旦鉛筆を置き、問題全体の確認をすることをお勧めします。気分も落ち着くし、あらかじめ全体を確認することで見通しもつきやすくなります。 
 
5、最後は勘でもOK
センター試験は選択式オンリーなので、プロセスがわからなくでも、本番で答えが合えばよいわけです。これまで勉強をしてきた経験などをもとにした“勘”が自分を救ってくれることもあります。

 
センター試験は慣れや感覚も必要です。残り期間、過去問演習をするときから以上のことを参考にしてみてください。


昨年度2013のアドバイス(心構え)

昨年度2013のアドバイス(教科・出願)

 
入試戦術 | 10:52 | - | - | - | - |
受験校選定&併願の指針
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そろそろ受験生は併願を含めて受験校リストを作成・決定する時期です。最近の大学受験は、国公立前期・後期、私大一般、全学部、センター利用など多岐にわたるので調べるのはもちろん、選ぶことさえ大変かもしれません。ここでは“併願”の考え方についてアドバイスを記しておきます。


A「レベル別併願という考え方」

まずは“第一志望”ありきですが、ふつう“第一志望”が自分の中の最難関校だと思います。そのレベルを“チャレンジ校”として、実際の自分の学力・偏差値周辺の大学学部を“適性校”とし、さらにはやや下のほぼ確実に受かりそうな大学を“安全校”いわゆる“滑り止め”として選定します。このように3つのレベルにわけて考えることが併願のセオリーです。最近では、日程の負担を軽減するために、センター利用入試に“すべりどめ”を盛り込む傾向があります。


B「併願の方針を決める」

ただなんとなく日程が合うところを適当に組み合わせるのではなく

1、入試問題の傾向や配点
2、学部学科
3、いきたい大学

上記の各項目について方針や優先順位をもって組み合わせた方が色々と“ロス”を抑えられます。たとえば、早稲田大学にどうしても入りたいという人は学内併願を優先するでしょうし、国際政治を勉強したい人はその学部あるいはそれに近い学科などを複数大学において併願するといった具合です。また入試傾向や配点については、自分の得意あるいは苦手な形式を前提に考えたり、あるいは第一志望の形式に近いものを併願先として優先します。


C「リスクの分散」

特にセンター利用で使える方法として、万が一何かの科目を失敗した時のために「3科目型」「4科目型」などを複数の入試方式を使い分けます。さらに科目数だけではなく、たとえば、リスニングを含むか否か、国語に古典を含むか否か、数僑造魎泙爐否かなども含めて、“リスクヘッジ”(=危険回避)型の組み合わせも検討の余地ありです。

入試戦術 | 15:03 | - | - | - | - |
センター試験当日(これだけは!)
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いよいよ明日から2013センター試験本番当日。

受験生には全力を出し切ってもらいたいと思います。

持ち物準備や当日の注意点などはぜひ他の媒体でチェックしてみてください。

ここでは最低限の心構えと注意点を記しておきます。



A)各科目、最善を尽くす


当たり前のようですが、本番でこれをやり切ることが大事です。具体的には以下。


1)時間配分に注意して解き切ること

2)できるだけマークシートを埋めること

3)終わった科目のことはすぐに忘れること



 

B)全体として、最小限の失敗にとどめる


すべての科目で納得のいく結果が出るとは限りません。しかし、センター試験については、トータルの結果として“失敗しないこと”が重要だと思います。多少のミスは仕方ありません。それよりも大きな失敗(例:マークのずれや科目の解き間違い)、あるいは前の科目を引きずって雪崩式に不調に終わることの方が怖いものです。




C)緊張して当たり前


一回きりのテストですから緊張しても仕方ありません。むしろ緊張していることを認めて、その中で最高のパフォーマンスを出すと割り切った方がよいでしょう。ちなみに最も緊張する瞬間は、試験開始時間です。そのスタートの瞬間を、深呼吸とあわせて、問題構成の確認などに充てると案外落ち着くものです。


 

それでは健闘を祈ります。

 

 

 

入試戦術 | 13:53 | - | - | - | - |
センター試験1ヶ月前2013
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いよいよセンター試験まで残すところ1ヶ月となりました。


センター試験の重要性は受験生によって異なりますが、同様に勉強の仕方や時間のかけ方もそれぞれで異なってきます。


ただほぼ共通して言えるのは、センター試験でできるだけ良い点、あるいは目標点をとっておきたい、ということだろうと思います。


過去問演習を中心にやるべき科目もあれば、知識の確認を中心に進める科目もあるでしょう。


まずは残り1ヶ月の計画・見通しを立ててみてください。


尚、今年のセンター試験は1/19.20なので、その後の一般・二次試験に向けて例年に比べると十分な時間がとれない可能性があります。できることなら、センター試験対策と一般・二次対策を併行して行うような計画が望ましいかもしれません。



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*私大センター利用について


私大センター利用の出願をする受験生も多いと思います。その併願の組み立ての指針について簡単に触れておきます。


1、難易度を3段階程度に分けて出願校を考える。


センター試験はやり直しのきかない一発勝負。だからこそ、自分の得点予想について、MAX&MIN、そしてその間の点数と、大きく3段階程度にわけて出願をしておくことがセオリーです。



2、科目配点のバリエーションをつけておく。


国立志望の受験生で、5−7科目のセンター利用を中心に考える場合でも、7科目と5科目、あるいは4科目など、選択科目についてのバリエーションを持っておくと、何かの科目を失敗したときのリスクヘッジ(危険回避)ができます。

私大志望の場合でも、たとえば英語の得点にリスニングを含む・含まないという点、あるいは数1Aのみか数2Bまでか、古文漢文を含むのか否か、など出願のバリエーションについて検討の余地があります。



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とにもかくにも、残り1ヶ月。最大・細心の努力と工夫を実践してみてください。


尚、センター試験対策について、過去のアーカイブを記しておきますので、参考にしてください。



まずはこの1ヶ月の健闘を祈ります。
















 

入試戦術 | 13:30 | - | - | - | - |
センター試験まで200日
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2013年度センター試験まで、ちょうど200日です。

まだ半年以上あると思うかもしれませんが、秋過ぎにある程度入試本番の結果が見えてくるという意味では、これからの100日が勝負です。

7,8,9月の過ごし方、計画の立て方がとても重要です。

まずは7−8月の学習計画をしっかりと立ててみましょう!!


<夏の計画のポイント>

・やれることは全部やるつもりで詰め込む
・終わっていない範囲はすべて終える
・知識系を固める
・苦手科目・単元を潰す
・過去問にふれる



入試戦術 | 20:13 | - | - | - | - |
MARCH以上に受かる条件
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今回は、MARCH以上(の私大文系)に受かる条件ということで考察してみたいと思います。 

<歴史選択の場合> 
1、暗記をやり遂げる! 
極論ですが、ある程度暗記が得意であれば受かる可能性があります。すなはち、英単語や語法・イディオム、そして歴史の知識がある程度覚えられれば、MARCHレベルの問題に対応できるということ。たとえ、国語(=非暗記科目)が人並み(=偏差値50程度)でも、英語と歴史が偏差値60程度とれれば合格ラインに届くという計算も成り立ちます。とにかく覚える努力と工夫次第でMARCH合格が見えてくるわけです。 

2、英語を得意にする! 
受験科目が3科しかないので、うち2科目を得意にしておくと有利なことは言うまでもありません。とはいえ、例えば国語と歴史を得意にしても、配点上英語が大きい場合もあるので、私大文系であればやはり英語を相応にできることが必須条件だと思います。 

3、古文を苦手にしない!
 一概にMARCHといっても出題傾向を一括りに出来ませんが、特に記述問題が少ない青学や法政・明治あたりは現代文で差がつきにくく、反面、古文で落としてしまうと脱落しやすくなります。もちろん、古文が免除の学部・方式もありますし、逆に文学部系統では漢文が必要な場合もありますが、基本、現代文というより古文をしっかり安定させておくことが重要となります。 

<数学受験の場合> 
4、数学選択者は高得点を! 
おそらくMARCHが第一志望で数学を選択する人はあまりいないのではないでしょうか。A)早慶上智の併願、B)国公立併願、C)理系併願の場合がほとんどだと思います。その目線で言うと、MARCHの文系数学は比較的解きやすいはずで、逆に言えば高得点を狙って然りです。ただ、高得点をとったからといって必ずしも歴史選択者に比べて有利なわけでもなく、得点調整があったり、定員枠が別だったりもするので、数学選択者の中での勝負として、入試標準レベル問題をそつなく(&ミスなく)得点できることが条件となります。 

 <補足:早慶との差> 
A、スタート時期とかけた時間 
早慶(文系)志望者の場合、英語の成績が早い時期(高3夏頃まで)に高いレベルで安定している必要があります。また英語の語彙レベルや歴史の出題範囲(難易度)からいっても、いわゆる教科書レベル以上の知識が求められることがあるので、一通りの勉強が間に合うかどうかというようなギリギリの逆算計画では間に合わない可能性が高くなります。 

 B、基礎学力(≒応用力)の差 
先述のように、暗記がしっかりできればMARCH文系に合格できる可能性が十分にあります。ただ、早慶レベルになると、知識の範囲やレベルだけでなく、問題処理能力&スピードや、応用力(読解力・推測力・記述力など)がある程度必要となります。自由英作文や要約作文、その他記述式の問題など、各科目の出題傾向からもわかるところです。*基礎学力についてはこちらの記事もご参照ください。 

<目標設定> 
5、どこを目標にするか 
統計的なことはわかりませんが、MARCHに合格している人は、早慶上智を第一志望としている場合が多いように思えます。そもそもMARCHは志願者数や偏差値レベルからいっても特に激戦分布帯に位置し、しかも一点差レベルで合否が決まり易いという意味では医学部並みの激しい競争とも言えるでしょう。そう考えた場合、ギリギリで合格するレベルでは、現実的な見込みとして心もとなく、実力的に多少の余裕がないと“計算ができる”レベルではないわけです。よく「過去問演習で合格最低点を超えている」=「合格見込み70−80%」だと思っている受験生もいますが、実際はそれ程甘くはありません。練習の段階で基準点を超えている人はたくさん(定員以上かなりの人数が)いるはずで、さらにその中での勝負なのです。というふうに考えると、「暗記ができればMARCHに受かる」という考え方だけでなく、先述の「早慶との差」にもチャレンジするような方法論・心構えが必要ではないでしょうか。

入試戦術 | 23:49 | - | - | - | - |

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