iDeal 大学受験コーチングノート

東大レベル講師陣&東大卒プロコーチによる大学受験個別指導塾アイディールiDeal―塾代表による受験情報&学習ノウハウに関するブログ
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私大英語外部検定利用状況2020年度

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私大英語外部検定利用状況についての一覧表を2020年度版に更新しました。

 

こちらからご覧ください。

入試情報 | 11:28 | - | - | - | - |
私大全学部統一入試2020年度

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私大全学部統一入試の一覧表を2020年度に更新しました。

こちらからからご覧ください。

 

ちなみに今年度は上智大学の入試日程が一日ずつ繰り上がっています。

入試情報 | 11:25 | - | - | - | - |
2021英語4技能試験の申込

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2021年度入試に向けての英検予約申込(S-CBT)が始まりました。わかりにくいことが多いのでまとめておきます。

 

これまでの単なる英検利用入試と異なり、2021年度入試から「大学入試成績提供システム」を利用した各種英語検定がスタートします。そこで最も注意が必要なのは、高3の4月から12月までの期間、2回しか受けられない(初めの2回しか認められない)ということです。それは実用英検であろうが、TEAPであろうが、GTECであろうが、種類が同じだろうが異なろうが2回ということです。最終的には2回のうちよかった方の成績が各大学入試の合否に採用されるということです。

 

そこで悩ましいのが、どの種類の民間試験を選ぶのかということ。たとえば、旺文社の実用英検については、これまで受けたことがある人も多いので、慣れという意味で安心感もあるかもしれません。ただし、CBTになるとパソコン上での読解やリスニング、スピーキング、ましてやライティングがタイピング(尚、S-CBTは筆記式)になるので、注意が必要です。一方、TEAPは従来の筆記式中心のままですが、出題傾向に特徴があるので、得意不得意を考慮する必要があります。GTECについても同様です。できれば高2までにお試し受検をしたり、過去問等を確認したりしておくとよいでしょう。

 

それから実用英検の場合、何級を受ければいいのかという点でも悩みそうです。英検の場合、級(グレード)によって問題の難易度がかわりますが、その一方でグレードが高いほど満点が高くなり、スコアという面ではとりやすくなります。各級の合格を優先するのか、スコアを優先するのかで多少選択に影響してきます。ちなみに、予約申込の際のグレードは本申込のときに変更可能ということです。参考として実用英検とCEFRの対応を記しておきます。

 

CEFR対応(おおまかに)

C1 英検1級

B2 英検準1級

B1 英検2級

A2 英検準2級

A1 英検3級

 

いずれにしても初めての試みであり、高3の一学期からのことですので、早めの準備が必要ですし、戸惑いもあるかもしれません。そこでまず調べてもらいたいのは、自分の志望する大学が“英検”に対してどのような条件を出しているか。それによって、自分にとっての重要度がかわってくると思います。

 

==以下追記(10月8日)

英検S-CBTの予約申込期限が11月11日(月)に延長されました。高校から生徒への案内の遅れや、大学側の2021年度入試要項の発表が遅れている影響かと思います。ちなみにどの月に受けるかは本申込の先着順で決まるそうですね。

また現高3生が浪人した場合の第1回目の予約申込については「鋭意検討中」つまり未定とのことですので、慌てて予約申込をする必要はないように思います。

 

話は変わりますが、TEAPは今年中にあと1回、11月17日(日)に第3回目が予定されています。英検と悩んでいる場合は実際に受けてみるといいでしょう。また英検S-CBTを選ぶ基準が、「問題に慣れているから」という人もいます。しかし実際のところ、Writing以外はパソコン上でのテストになります。いきなり本番は厳しいと思うので、代わりに英検CBTを今年度中に練習で受けておくとよいでしょう。これから申込可能な最短日程で11月24日(日)で、ほぼ毎月実施しています。

 

 

入試情報 | 14:37 | - | - | - | - |
10周年記念講演会(9/22 SUN)

iDeal創立10周年記念講演会

「志望校のその先」
 

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iDeal創立10周年を記念して、学生の方を対象に当塾のOBなどを含め様々な職業や取組みに従事されている方々を招聘し講演会を開催します。学部や職業選びのきっかけとして、さらには社会への関心や教養を深める機会としてご検討ください。一般の方も参加可能です。

<講演者> *登壇順
田中圭  国立天文台研究員 東工大大学院卒 「星・惑星の誕生」
宮藤詩緒 東工大博士課程学生・研究員    「AR/VR等の研究開発」
鈴木理考 建築家 東大大学院・早大大学院卒 「建築とは?建築家とは?」
野間公平 会計士 東京大学経済学部卒    「グローバル企業の監査」
箱崎勇治 医師  東京大学医学部医学科卒  「前立腺癌ゲノム研究」

日時:9月22日(日)14:00〜16:30
会場:目黒区中央町社会教育館
住所:目黒区中央町2丁目4−18
   中央町さくらプラザ地下1階 会場のHPへ
開場13時45分 開演14時 終演16時30分
参加費無料,予約不要,途中入退室可

イベント・メディア | 15:00 | - | - | - | - |
2019年度大学入試小括(後半)

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前半からの続き

 

さて、来年2020年度の入試に目を向けると、まずはセンター試験の最終年度ということになり、「大学入学共通テスト」が始まる2021年度への浪人を避けたい意識が全面に出てくることでしょう。すなわち、過去稀にみるほどの“安全志向”が働きます。それにより、受験校のランク下げはもちろん、一人当たりの出願数増により、おそらくここ10数年で最も厳しい大学入試になる可能性があります。昨年同様、中堅上位から中堅レベルの浪人生は多くなることが予想され、さらに競争を激化させる一因にもなるでしょう。

 

そのような状況が予想される中で、来年度の受験生は、まず学習面では、より確かな学力をつけること、そのために早め早めに勉強を進めること、苦手をそのままにしないこと、などが挙げられます。特に、一つ目の“より確かな学力”というのが鍵になるように思われます。例えば、早稲田の英語の入試問題は学部で傾向や難易度がだいぶ異なります。たとえば、商学部の英語が解けるけど、文学部の英語は苦手、というようなケースは黄色信号。出題傾向が自分に合っていれば解ける、というだけであって“確かな学力”とは言い難いわけです。入試制度改革の過渡期ですから、なおさらこれまでの出題傾向が急に変わることもありえます。逆に言えば、色んなタイプの問題に対応できるような準備をしておくことが必要です。

 

一方、出願パターンなどの戦略面では、併願の仕方が重要になります。たとえば、推薦やAO入試が人気を集めそうです。また併願可能なAOや推薦入試の合格を先にとってから一般入試に臨む戦略もあるでしょう。そしてセンター利用入試。こちらを有効活用しない手はないと思います。センター試験の出願パターンも科目ごとに異なるケーススタディをして、できるだけリスクヘッジになるような併願を心がけるべきです。ちなみに東京周辺の受験生はセンター利用で関関同立など別地域の大学に出願するのもありだと思います。

 

特にこの2年、模試で早慶上智A〜B判定でもMARCH全滅、あるいは早慶志望で日東駒専以下(あるいは未満)という話も多く聞こえてきます。この流れは来年も、少なくとも来年までは続くでしょう。とにかくできるだけ高い目標や学力を目指しながら、戦略的にそしてタフに入試を乗り切れるようにすること。具体的には、志望校を早く決めたり、模試の目標設定を前倒しで高く設定したり、過去問に早く取り組んだり、そういうところから意識するとよいと思います。

 

尚、2年後の2021年度入試は、新テスト導入にあたり国公立大の人気や難易度がやや下がる可能性もあるので、今の高1生は国公立大受験を積極的に検討することをお勧めします。

 

入試情報 | 19:47 | - | - | - | - |

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